八玉の会 〜関の太鼓〜
関祭りの門付け
この方々がいなければ
できなかっただろう
という
強力な助っ人があらわれた
関の民宿の常連客で
佐渡愛好家
十一年通っているという
多摩地区八王子から
来たので
「八玉の会」と命名
えっ!?
たまの字が違うって
男四人なので
こうなりました
今回
関の祭りに遊びに来ていて
前日一緒に呑みました
明日祭りの人手が足りんだけもな〜
別に観光するわけでもないし
することもないので
手伝いましょうか?
おお〜ありがてぇ〜
主に大変な太鼓担ぎを担当してくれました



手がすけば
シートをめくって見やすくなるよう
心配り

もちろん太鼓も一緒に叩きました

祭りが終わると
びしょびしょに濡れながら
手伝ってよかった!!
本当に面白かった
来年も来ます
といってくれた
八玉の会の皆さん
本当にありがとうございました
この方々がいなければ
できなかっただろう
という
強力な助っ人があらわれた
関の民宿の常連客で
佐渡愛好家
十一年通っているという
多摩地区八王子から
来たので
「八玉の会」と命名
えっ!?
たまの字が違うって
男四人なので
こうなりました
今回
関の祭りに遊びに来ていて
前日一緒に呑みました
明日祭りの人手が足りんだけもな〜
別に観光するわけでもないし
することもないので
手伝いましょうか?
おお〜ありがてぇ〜
主に大変な太鼓担ぎを担当してくれました



手がすけば
シートをめくって見やすくなるよう
心配り

もちろん太鼓も一緒に叩きました

祭りが終わると
びしょびしょに濡れながら
手伝ってよかった!!
本当に面白かった
来年も来ます
といってくれた
八玉の会の皆さん
本当にありがとうございました
関祭り(壱) 〜関の太鼓〜
神社で式典をしていると
来た
天気予報で覚悟していたものの
なんとか門付けが終わるまで
もってほしいと願っていたが
年配の方々は
無理しんでも
宮の中で叩いとりゃいいぞ〜
といっていたが
今までの稽古や準備を無駄にしたくない
若衆の気持ちは一つ
門付けをやる!!
そのために何をしなければならないか
皆が一斉に動き始めた
テントが運ばれて来た
宮の前で叩くための準備
びしょびしょに濡れることなど
おかまいなし
手際よく組み始じめた

問題は太鼓をどうするか
そうだ!
昨日作った木の枠がある

笹などの飾りはできないので
せめて当て物の座布団だけでも
花柄に

太鼓の梱包に使われていた
ビニール
捨てずにとっておいたのが役立った

これで準備万端
まずは全員が神社の前で叩き

さあ〜出発だ!!

つづく
来た
天気予報で覚悟していたものの
なんとか門付けが終わるまで
もってほしいと願っていたが
年配の方々は
無理しんでも
宮の中で叩いとりゃいいぞ〜
といっていたが
今までの稽古や準備を無駄にしたくない
若衆の気持ちは一つ
門付けをやる!!
そのために何をしなければならないか
皆が一斉に動き始めた
テントが運ばれて来た
宮の前で叩くための準備
びしょびしょに濡れることなど
おかまいなし
手際よく組み始じめた

問題は太鼓をどうするか
そうだ!
昨日作った木の枠がある

笹などの飾りはできないので
せめて当て物の座布団だけでも
花柄に

太鼓の梱包に使われていた
ビニール
捨てずにとっておいたのが役立った

これで準備万端
まずは全員が神社の前で叩き

さあ〜出発だ!!

つづく
祭り前日 〜関の太鼓〜
祭り前日
関の鎮守
二宮神社に幟が上がった
.jpg)
今日は今までとは違い
稽古のほか
やる事があった
門付けのための準備だ
.jpg)
門付けに不向きな
二尺太鼓をどうやって
運ぶか
考えた末
台の下に木を組んで
神輿のようにして
四人で担ごうというのだ
だが
重すぎた
バランスが取れない
.jpg)
こんなんで
階段の上り下りできんぞ〜
ど〜する
すると
誰かが
まぁ 何とかなるだろう
えっ!?
これで何がどうなんとかなるんだろう
と思っていたら
すると関の人たち
そ〜だな〜
何とかなるな〜
といって
最後の稽古にはいった
恐るべし
関の人たち
で
この日は
祭りを手伝いに来てくれた
新潟大学の学生二人も
稽古に加わった
その一人が
篠笛を持っていたので
吹いてもらった
.jpg)
おおお〜
笛があると祭りげ〜だな〜
そうだ
家から家までの間
吹いてくれぇさ〜
新しく始める門付けに
決まりはない
笛も加わることになった
これで準備万端
あと心配なのは
天気だけ
だが
このとき
用意した木の枠が
別の形で
役にたつとは
誰も思わなかった
関の鎮守
二宮神社に幟が上がった
.jpg)
今日は今までとは違い
稽古のほか
やる事があった
門付けのための準備だ
.jpg)
門付けに不向きな
二尺太鼓をどうやって
運ぶか
考えた末
台の下に木を組んで
神輿のようにして
四人で担ごうというのだ
だが
重すぎた
バランスが取れない
.jpg)
こんなんで
階段の上り下りできんぞ〜
ど〜する
すると
誰かが
まぁ 何とかなるだろう
えっ!?
これで何がどうなんとかなるんだろう
と思っていたら
すると関の人たち
そ〜だな〜
何とかなるな〜
といって
最後の稽古にはいった
恐るべし
関の人たち
で
この日は
祭りを手伝いに来てくれた
新潟大学の学生二人も
稽古に加わった
その一人が
篠笛を持っていたので
吹いてもらった
.jpg)
おおお〜
笛があると祭りげ〜だな〜
そうだ
家から家までの間
吹いてくれぇさ〜
新しく始める門付けに
決まりはない
笛も加わることになった
これで準備万端
あと心配なのは
天気だけ
だが
このとき
用意した木の枠が
別の形で
役にたつとは
誰も思わなかった
道中 〜関の太鼓〜
関まで家から約50Km
太鼓の稽古に通う道中
1時間あまり
時間
天候で違う
景色のおかげで
全くたいくつしない



稽古を終え
しこたま呑んで向かえた朝
多少の二日酔いでも
景色のおかげで
気持ちいい

関のごっつぉうに釣られて
通うはめになったが
誘っていただいて
感謝している
あっ!?
そうだ
こんなことしとる暇ねぇ〜
はよ関に行って
lllo家の太鼓の特訓しんなん
関の祭りは
いよいよ
明日だ!!
太鼓の稽古に通う道中
1時間あまり
時間
天候で違う
景色のおかげで
全くたいくつしない



稽古を終え
しこたま呑んで向かえた朝
多少の二日酔いでも
景色のおかげで
気持ちいい

関のごっつぉうに釣られて
通うはめになったが
誘っていただいて
感謝している
あっ!?
そうだ
こんなことしとる暇ねぇ〜
はよ関に行って
lllo家の太鼓の特訓しんなん
関の祭りは
いよいよ
明日だ!!
子ども 〜関の太鼓〜
関のとある民宿には
四人の男の子がいる
三人はすぐ太鼓好きになったが
一人なじめない子がいた
見かねて
長男が個別指導

祭りに間に合うか
皆が心配していた
先週の稽古
最初は同じことだった
うまく叩けない
が
回りのホロウもあり
頑張った
仕事があるんでちょっといってくるわ
と父親がいなっくなった
それは突然だった
ダン ダン ダッダン ダダダダダンダン

仕事を終え戻って驚いたのは
父親
一時間くれーしかたってねぇーのに
何でこんなに違うんだ
いやーよかった
祭りまで大丈夫かと
本当に心配だったんだ
今まであまり太鼓を叩きたがらなかったのに
今度は人に譲らない
そんなとき
大人はこれで稽古
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タイヤと布テープで作成
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地域活性化はどうすればいいか?
大風呂敷を広げたような議論がなされる
が
地域が大好きで
そこで暮らそうと思う気持ちを育てることだと
私は思っている
子ども
大人も
二尺太鼓を無心に叩く
できないと悔しがる
できれば満面の笑みを浮かべる
大人と子どもが
同じ土俵で何かを行う
昨年から始まった関の太鼓に
多くのヒントがあるように思う
そんな関祭りまで
あと二日
四人の男の子がいる
三人はすぐ太鼓好きになったが
一人なじめない子がいた
見かねて
長男が個別指導

祭りに間に合うか
皆が心配していた
先週の稽古
最初は同じことだった
うまく叩けない
が
回りのホロウもあり
頑張った
仕事があるんでちょっといってくるわ
と父親がいなっくなった
それは突然だった
ダン ダン ダッダン ダダダダダンダン

仕事を終え戻って驚いたのは
父親
一時間くれーしかたってねぇーのに
何でこんなに違うんだ
いやーよかった
祭りまで大丈夫かと
本当に心配だったんだ
今まであまり太鼓を叩きたがらなかったのに
今度は人に譲らない
そんなとき
大人はこれで稽古
.jpg)
タイヤと布テープで作成
.jpg)
地域活性化はどうすればいいか?
大風呂敷を広げたような議論がなされる
が
地域が大好きで
そこで暮らそうと思う気持ちを育てることだと
私は思っている
子ども
大人も
二尺太鼓を無心に叩く
できないと悔しがる
できれば満面の笑みを浮かべる
大人と子どもが
同じ土俵で何かを行う
昨年から始まった関の太鼓に
多くのヒントがあるように思う
そんな関祭りまで
あと二日
